皆さま、こんにちは!
先日、「世界に誇る岐阜県民」というタイトルで
リトアニアで大きな功績を立てられた杉原千畝氏を
当ブログでご紹介いたしました。
https://kawami.hida-ch.com/e1195643.html
今日もまた岐阜県の話題ですが、岐阜県関市にある
通称モネの池に行かれたことは、ありますか?
私が、クロード・モネが大好きと知るアメリカの
友人が、高山にいるなら是非行ってみては、と
教えてくれました♪
ご参照ください↓
一般社団法人 関市観光協会
https://sekikanko.jp/spot_post/162
私はあまりにも彼の作品が好きで、休みを使って
モネの家を訪れたこともあります。
パリ在住のロシア人の友人宅に1泊泊めてもらい、
パリ市内から電車で約1.5時間。
Gevernyという村に、あの偉大な作品の数々を生んだ
モネの家がありました。
アトリエと住居としてモネが半生を過ごした家。
屋内は、当時使用されていた家具などがそのまま残り、
その色や形にヨーロッパらしさが溢れ、可愛らしく
素敵でした。
↑ 家の2階から見渡せるお庭
ダイニングルームに飾られていた浮世絵コレクションの
数には驚きましたが、モネの日本への愛が感じられます。
そして、とにかくお花が本当にきれい!!
うっとりする香りと庭園の景色は、あれから何年
経っても忘れられません。
こんな美しい花を見ていて、モネも筆を持ったのかな
と思いを馳せ…
いつか両親がヨーロッパに来たら、是非ここに
連れてきてあげたいと思い、素敵な香りのポプリなど
次の帰国用のお土産をいくつか買って帰りました。
当時はロシア語圏の様々な国に出張し、なかなか
居場所が定まらず、結局両親をヨーロッパには招けず
一旦帰国しました。
その後アメリカには招待できました。
「飛騨の匠」と称賛される優れた腕を持つ木工職人の
方々のように、世界にも様々な絵画、音楽など
芸術分野で魂を注いでこられた巨匠が
大勢いらっしゃいます。
そういう作品に触れる度、心以上の魂が揺り動かさ
れる気がしました。
私にとって、モネの作品はその一つです。
関市のモネの池にも、いつか是非訪れたいと思います♪
今日も素敵な1日を!
Have a great day!