皆さま、こんにちは!
サバー?

フランス語で、「元気ですか?」という意味です。
かつて勤務していたルクセンブルクは、フランス、ベルギー、ドイツに
囲まれた小さな国。
国語のルクセンブルク語のほか、公用語としてドイツ語、フランス語があります。
ルクセンブルクでは、アンスブルク城というお城が伯爵から寄贈され、
以前勤めていた団体の欧州方面指導部として、改修工事が施工されながら
内外ともに大切に保たれています。
↑ 同僚との散歩の一コマ
春は桜の下で、みんなでお花見ランチをしたり。
普段はお庭が一般公開され、散歩の場所として親しまれ、
特別な時としては、結婚式のパーティーや映画の撮影にも使われています。
そして、夏には毎年お城祭りが開催され、地元の皆さんや観光客などを
たくさんの国のブースがお出迎え。
(今はコロナ禍で小規模だと思います。)
私も、在籍時はチームジャパン

の仲間と共に、みんなに書道を体験してもらったり、
時にはロシアのブースのお手伝いをしたり。
↑ 同僚がイタリア人と結婚した時、巫女をさせていただきました
フランス語ですが、動画などが楽しめる現在の様子が分かる
サイトを見つけましたので、ご参考ください
動画を観て、私も当時よく小鳥たちのさえずりを聴いて朝起きていたな〜
と、懐かしく思い出しました。

空気が清々しく、正に天国のようでした。
動画から、それが伝わればいいなと思います。
↓ インスタグラム
https://www.instagram.com/grandchateauansembourg/
↓ 上記サイトは、こちらから見つけました。
https://www.gcansembourg.eu/?fbclid=IwAR2fpIVHHzEYWcvQQlO3pRi6AtbeVUIbF64Afio3KtI7SaNUUuOtgeNhUQo
月に一度、会議などでこのお城に帰りつつ、主にロシアのモスクワに住み、
ロシア語圏の国々を出張して6年間を過ごしました。
そのお話はまた別の機会に。
今日も素敵な1日を!
Have a great day!
Bonne journée!