2022年10月03日
ウクライナでのおもてなし
皆さま、こんにちは!
ブログ開始から初めての週末のお休み。
少し寂しくもありましたが、あっという間に
月曜日ですね!
週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。
高山も、10月にしては日中は汗ばむほどの陽気
でしたね!
ニュースを見ていると益々混沌とするロシア・
ウクライナ情勢。
ロシアの首都モスクワ近辺を拠点に6年過ごした時、
ウクライナにもよく出張で通いました。
両国に家族や親戚がいて定期的に行き来している人も
いらっしゃり、戦争となった今、そういう民間の方の
犠牲がどれほど大きいものか想像できません。

↑ キーウでセミナーを開催した時、みんなで
注文したお弁当。
カラフルな容器が可愛く、右のお皿の下にあるのは
高山でも馴染みのある蕎麦の実です。
その上の指は私の手
サラダはビーツとキャベツです♪
歴史上、ロシアは、今のウクライナのキーウを発祥
として生まれた公国キーウ・ルーシから時を経て
分離した、モスクワ大公国が原型となっています。
日本で言うと、かつて京の都が関東に遷都された
イメージでしょうか。
同じくキーウを訪れた際にあるご家庭に招かれて
いただいた手作りのボルシチ。
(ビーツの色が鮮やかな赤いスープです。)
その料理の起源もロシアではなくてウクライナ
なのよと、自信作をもてなしてくれたウクライナ人の
笑顔が蘇ります。

↑ 先程のお弁当をいただいたお部屋。
主催スタッフとして駆けつけてくれた2人の
ロシア人も交えての和やかなランチでした。
政治的いさかいは長年ありましたが、世間一般の人は
ロシア人もウクライナ人のような旧ソ連圏の人々も
互いにプライドを持ちつつ、国境を超えて行き来し、
交流を保ってきました。
モスクワからキーウまでは夜行列車で約11時間の旅
でしたが、駅では到着を出迎えて再会を喜び、肩を
抱き合う姿があり、そこに国境や民族の違いは
ありませんでした。
そんな当時を思い出し、ウクライナとの戦争について
「兄弟と戦いたくない」と言ってロシアの徴兵から
逃れようと国を去るロシア人の声を聞くと…
あの頃の情景がどうか戻りますようにと
祈らずにはいられません。
今日も素敵な1日を!
Have a great day!
ブログ開始から初めての週末のお休み。
少し寂しくもありましたが、あっという間に
月曜日ですね!
週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。
高山も、10月にしては日中は汗ばむほどの陽気
でしたね!
ニュースを見ていると益々混沌とするロシア・
ウクライナ情勢。
ロシアの首都モスクワ近辺を拠点に6年過ごした時、
ウクライナにもよく出張で通いました。
両国に家族や親戚がいて定期的に行き来している人も
いらっしゃり、戦争となった今、そういう民間の方の
犠牲がどれほど大きいものか想像できません。
↑ キーウでセミナーを開催した時、みんなで
注文したお弁当。
カラフルな容器が可愛く、右のお皿の下にあるのは
高山でも馴染みのある蕎麦の実です。
その上の指は私の手
サラダはビーツとキャベツです♪
歴史上、ロシアは、今のウクライナのキーウを発祥
として生まれた公国キーウ・ルーシから時を経て
分離した、モスクワ大公国が原型となっています。
日本で言うと、かつて京の都が関東に遷都された
イメージでしょうか。
同じくキーウを訪れた際にあるご家庭に招かれて
いただいた手作りのボルシチ。
(ビーツの色が鮮やかな赤いスープです。)
その料理の起源もロシアではなくてウクライナ
なのよと、自信作をもてなしてくれたウクライナ人の
笑顔が蘇ります。
↑ 先程のお弁当をいただいたお部屋。
主催スタッフとして駆けつけてくれた2人の
ロシア人も交えての和やかなランチでした。
政治的いさかいは長年ありましたが、世間一般の人は
ロシア人もウクライナ人のような旧ソ連圏の人々も
互いにプライドを持ちつつ、国境を超えて行き来し、
交流を保ってきました。
モスクワからキーウまでは夜行列車で約11時間の旅
でしたが、駅では到着を出迎えて再会を喜び、肩を
抱き合う姿があり、そこに国境や民族の違いは
ありませんでした。
そんな当時を思い出し、ウクライナとの戦争について
「兄弟と戦いたくない」と言ってロシアの徴兵から
逃れようと国を去るロシア人の声を聞くと…
あの頃の情景がどうか戻りますようにと
祈らずにはいられません。
今日も素敵な1日を!
Have a great day!
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Posted by こんにちは!かわみさちこです♪
at 08:53
│Comments(2)
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平穏な生活の中でいただく食事は何より美味しいでしょう。どうか一時も早く戦争が終結しますように。