2022年09月21日
「食の安全を守る人々」に参加して ーその1ー
皆さま、こんにちは!
先日の16日、ブログでお知らせした
「食の安全を守る人々」のイベントに
参加してきました。
農業を営む上で様々な農薬が使用されて
いますが、その主成分「グリホサート」の
危険性が取り上げられていました。
除草剤として、また収穫前の小麦を速乾
させる役割もあるそうですが、問題は
遺伝子組み換えということ。
グリホサートは腸に達すると善玉菌を
殺して有害物質を作り、それがやがて
腸の外の体内に溢れていきます。
すると、自閉症を引き起こしたり、女性の
流産や不妊症の原因となるそうです。
その成分で作られた米国企業モンサントが
提供する「ラウンドアップ」は、アメリカでは
既に12万件の訴訟問題である一方、日本では
規制が緩和されている状況。
私が最も恐ろしいと思ったのは、このグリホサート
の影響が摂取者の孫、ひ孫の代で不妊症などの
生殖障害になって表れるということでした。

↑ 今回の上映会が岐阜県内では11月末まで
ほかの会場でも催されるそうです!
また「ネオニコチノイド系」と総称される殺虫剤は、
神経を撹乱してしまうことがラットの実験でも
明らかに。
現在、発達障害の子どもが増加していますが、
この「ネオニコチノイド系」の使用度合いと
年々同じ増加曲線だったことも驚きでした。
映像では、アメリカで長年農薬を散布してきた
ある男性がリンパ腫を患って皮膚がただれて
しまい、奥様やお子様も悲しんでいると
話しておられました。
我々消費者だけでなく、こうして食を提供して
下さっている農家の方の健康をも損なうのは
非常に遺憾なことです。
少し衝撃的な内容が続きましたが、次回は
世界各地で行われている前向きな取り組みを
ご紹介させていただきたいと思います。
今日も素敵な1日を!
Have a great day!
先日の16日、ブログでお知らせした
「食の安全を守る人々」のイベントに
参加してきました。
農業を営む上で様々な農薬が使用されて
いますが、その主成分「グリホサート」の
危険性が取り上げられていました。
除草剤として、また収穫前の小麦を速乾
させる役割もあるそうですが、問題は
遺伝子組み換えということ。
グリホサートは腸に達すると善玉菌を
殺して有害物質を作り、それがやがて
腸の外の体内に溢れていきます。
すると、自閉症を引き起こしたり、女性の
流産や不妊症の原因となるそうです。
その成分で作られた米国企業モンサントが
提供する「ラウンドアップ」は、アメリカでは
既に12万件の訴訟問題である一方、日本では
規制が緩和されている状況。
私が最も恐ろしいと思ったのは、このグリホサート
の影響が摂取者の孫、ひ孫の代で不妊症などの
生殖障害になって表れるということでした。

↑ 今回の上映会が岐阜県内では11月末まで
ほかの会場でも催されるそうです!
また「ネオニコチノイド系」と総称される殺虫剤は、
神経を撹乱してしまうことがラットの実験でも
明らかに。
現在、発達障害の子どもが増加していますが、
この「ネオニコチノイド系」の使用度合いと
年々同じ増加曲線だったことも驚きでした。
映像では、アメリカで長年農薬を散布してきた
ある男性がリンパ腫を患って皮膚がただれて
しまい、奥様やお子様も悲しんでいると
話しておられました。
我々消費者だけでなく、こうして食を提供して
下さっている農家の方の健康をも損なうのは
非常に遺憾なことです。
少し衝撃的な内容が続きましたが、次回は
世界各地で行われている前向きな取り組みを
ご紹介させていただきたいと思います。
今日も素敵な1日を!
Have a great day!
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Posted by こんにちは!かわみさちこです♪
at 07:28
│Comments(3)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
田んぼ畑を少しやっていて、農薬については、使わない方がいいと思いますが、面積が広く頼っています。
農薬について、別の考え方もあるのでお知らせ済ます。下記がその記事です。
https://president.jp/articles/-/61408